コウジラボパタジュ(神戸市広報より)

日本古来の知恵である”糀”。灘区の「KOUJIlabo.PARTAGE(コウジラボパタジェ)」さんはオリジナルの糀を使い、身体に優しく美味しいパンを作っています。
2021年3月、大丸神戸店にオープンして以来、ファンから根強い人気を博してきたこちらのお店。今年4月、六甲に移転リニューアルしました。糀パンのショップを併設した古民家カフェとして、遠方からも人が訪れるほどの評判です。
添加物はもちろんのこと、砂糖、乳製品、卵なども不使用。北海道産の小麦100%で、優しい甘さとふんわりもちもちのパンに仕上げています。

店頭のラインナップは約8種類。おすすめは「生糀パン ミニ3個入り(540円)」。小麦の香りと糀のお米の香りが食欲をそそる逸品です。食べやすいサイズが嬉しく、毎日の食卓にも便利!

カフェでは、パンのランチやケーキなども用意しているそう。糀の味わいを、存分に味わってみてはいかがでしょうか。

◆灘区山田町1-2-22
◆https://www.koujilabo.online/

兵庫県立美術館(神戸市広報より)

兵庫県ゆかりの洋画家、金山平三(1883-1964)をご存知ですか。兵庫県立美術館では今、生誕140年を記念した特別展「出会いと、旅と、人生と。ある画家の肖像 日本近代洋画の巨匠 金山平三と同時代の画家たち」を開催しています。

神戸元町に生まれた金山は、東京美術学校を首席で卒業。約4年間のヨーロッパ滞在を経て、文展や帝展を中心に中央画壇の第一線で活躍しました。後半生は精力的に日本各地を旅行し、四季折々にさまざまな表情をみせる自然風土を、傑出した筆づかいと豊かな色彩で表現。珠玉の作品を数多く残しました。また、静物画や人物画、壁画、芝居絵など、幅広く仕事を手掛け、同時代の画家たちとも親しく交わり影響を与えあう関係にもあったそうです。

多彩な画風と、変化する様式。近代日本美術に大きな功績をのこした画家、金山平三の創作の軌跡をたどる展覧会です。神戸が誇る巨匠の作品の数々、ぜひご覧ください。

(画像1:金山平三《自画像》1909年 東京藝術大学蔵)
(画像2:金山平三《まゆみ》1945−56年 兵庫県立美術館蔵)

◆会期:7/23(日)まで
◆開館:10時~18時
   (入館は17時30分まで)
◆休館日:月曜(ただし7月17日[月・祝]は開館、翌18日[火]は休館)
◆会場:兵庫県立美術館
   (神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内))

くわしくは▼
https://www.artm.pref.hyogo.jp/

陸ノマル井パンさん(神戸市広報より)

「有限会社陸ノマル井パン」さんは、垂水陸ノ町で1976年に開店。半世紀近く続く老舗ベーカリーです。

“物作りを通していかにお客様によろこんでもらえるか”をモチーフに、さまざまな発想のパンを提供しています。その最たるものが「漬物ドッグ(やみつきドッグ)(270円)」。一本漬けのきゅうりを丸ごと挟む驚きのアイディア…イロモノ商品かと思いきや、これがまた絶妙な美味しさなんです。漬物の心地よい歯応えを、ソフトなフランスパンが優しく受け止めるハーモニー。中に仕込んだ青じそのジュレが、風味を何重にも膨らませます。もう10年も続く名物メニューです。
他にも、楽しい商品が85〜90種ほどずらり。「第五回ベーカリーJapan Cup」の調理パン部門で入賞を果たしたそうです。

食材の組み合わせだけではなく、製法にもこだわっています。少ないイーストで、低温熟成醗酵させ小麦の旨みを最大に引き出す「オーバーナイト製法」で食パンを焼いているそう。食パンも、調理パンも、いろいろと味わいたいお店です。

◆神戸市垂水区神田町3-24
◆https://kugano-maruipan.com

神戸空港ウォーク(神戸市広報より)

【神戸空港 夏休み・早朝親子滑走路ウォーク開催✈✈✈】
空港運用開始前の早朝に、普段は立ち入りできない #滑走路 を歩きながら、航空機や化学消防車などを見学できます👀✨
この機会にぜひご参加ください🙌

📅日時:7月22日(土)5:00~6:30(受付4:30~)
✈場所:神戸空港
👪対象:小学生・中学生(保護者の方の付添いが必要)
💰参加費:無料
📊定員:最大120名(1組5名まで)
⏱申込:7月5日(水)まで
※応募多数の場合は抽選

くわしくは▼
https://www.kairport.co.jp/event/2023oyakokasso

神戸市 #神戸空港 #航空機 #化学消防車

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