青少年科学館(神戸市広報より)


バンドー神戸青少年科学館
【夏の特別展「くらべる図鑑展」】

誰もが1度は手にしたことのある“図鑑”。そのうち『小学館の図鑑NEO+ぷらす[新版]くらべる図鑑』の世界を再現した特別展が開催中!

「人間とカンガルー、どっちの背が高い?」「街の中に恐竜?スマートフォンをかざしてみたら…」「ダチョウの玉子の目玉焼き?どれくらいの大きさ?」会場には、迫力ある実物大模型やパネルがいくつもあります。走ったり持ったりと体験型の展示もあり、図鑑の世界が目の前にあることにワクワクが止まりません。
図鑑にちなんだオーシャンボトルづくり等、ワークショップも開催予定。

また、常設展示が行われている1階の展示室も、今年3月にリニューアルされました。身体を動かしながら、物理や化学の楽しさをより味わうことができるアクティビティに溢れています。夏休みの思い出にぜひ足を運んでみてください。

▼会期
8月31日(日)まで
9:30~16:30
▼入場料 入館料のみ(夏の特別展入場料 無料)
のびのびパスポートも使用可
▼公式HP
https://www.kobe-kagakukan.jp/

ブーランジュリーシャルム(神戸市広報より)

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【Boulangerie Charme】
ブーランジュリー・シャルム
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垂水区舞多聞の住宅街にあるパン屋さん。お店に入ると早速ずらりと並ぶパンがお出迎え。
惣菜パン、菓子パンはもちろん、食パンにラスク…魅力的なパンばかりで選びきれません。
スタッフさんのオススメは【スコーン】。一口食べると、外はサクサク、中はふわふわ。なんと、次の日の朝に食べてもその食感は変わりません。
1番人気の【生クリームスコーン~チョコマカダミア~】は、惜しみなく入っているチョコチップと、ごろごろのマカダミアナッツの相性が抜群。コーヒータイムにも、お土産にもぴったりの一品です。
また、運が良ければ季節にちなんだ限定パンと出会えます。例えば、七夕には織姫・彦星のパン、土用の丑の日にはクリームが詰まったうなぎパン。可愛らしく遊び心満載のパンはどちらも数日間の限定販売でした。こまめに通いたくなりますね。
ぜひ足を運んでみてください!

◆ 住所
垂水区舞多聞西6丁目2-1

◆ TEL
078-223-4128
予約は電話で受付可能

◆ 営業時間
月火水金 8:30~18:00
土日祝  7:00~13:00
※木曜日、第1・3日曜日は定休日

くわしくは▼
https://www.instagram.com/charme_maitamon

ミッフィー展(神戸市広報より)


大丸神戸店
誕生70周年記念
ミッフィー展

本展覧会では、作者ディック・ブルーナさんの初期作品や、初来日の2作品を含むミッフィーシリーズの絵本全32作品の原画やスケッチなどが、日本で初めて一堂に展示されています。
シンプルな色彩や線で構成された絵本から、ブルーナさんの子どもと向き合うやさしさを感じられます。また、“家族”や“友達”とのつながりの中で、多くのことを経験し、成長するミッフィーのおはなしは、見れば見るほど心があたたまります。ミッフィーの魅力を新たに発見できること間違いありません。

会場では約500点のオリジナルグッズも販売中。8月5日(火)までは大丸神戸店の外装や店内いたる所がミッフィーで彩られます。展覧会以外にも楽しめる箇所がたくさん。是非どちらにも足を運んでみてください。

*人気の展覧会のため、入場は全日日時指定予約が必要です。
詳しくはHPよりご確認ください。

場所:大丸神戸店9階[大丸ミュージアム〈神戸〉]

会期:~8月11日(月・祝)

公式HP:https://miffy70.exhibit.jp/

Boulangerie Jimmy(神戸市広報より)

本格的な夏到来、暑い日が続きますね。食欲が出ない時に、パンを使ったひんやりスイーツはいかがでしょうか。

垂水区の「Boulangerie Jimmy(ブーランジェリージミー)」さんでは、バニラ、チョコ、イチゴの3種類の「メロンパンアイス(各260円)」を販売しています。サクサクフワフワのメロンパンに、甘くて冷たいアイスをたっぷり。注文を受けてから挟むため、焼きたてパンの風味をそのままに楽しむことができます。2021年のオープン以来、夏季限定で毎年販売している人気メニューです。

店舗は朝7時から、50種類以上のパンが焼き上がり次第並びます。名物の湯種食パンに惣菜パン、スイーツ系、ハード系、デニッシュ系など、幅広いラインナップと創意工夫にあふれたパン作りで、地域の人々に愛される名店です。

※月・火曜定休。8月25日〜9月2日は夏季休業。メロンパンアイスは9月中旬ごろまで販売予定。

◆ 垂水区星が丘3-4-21
◆ https://instagram.com/boulangeriejimmy

布引の滝(神戸市広報より)

三宮からも訪れやすくて驚くほど雄大な自然が広がるスポットをご存知でしょうか?JR新神戸駅の山側にある「布引の滝」です。

布引の滝は、雄滝(おんたき)・雌滝(めんたき)・夫婦滝(めおとだき)・鼓ヶ滝(つづみがたき)の4つの滝の総称で、”日本三大神滝”の一つとされています。
駅から案内に従って進むと、重要文化財に指定されている「砂子橋」に数分で到着。ここから周囲の雰囲気が一変、本格的な山の中に。木陰の下でさわやかな空気を吸い、川のせせらぎを聞きながら歩く至福のひととき。そして出合う滝の圧巻の美しさに、心を奪われます。
こどもでも無理なく歩ける距離で、4つの滝を網羅するのに片道約20分。物足りない方は、さらに布引貯水池や神戸布引ハーブ園まで足を延ばすことも可能です。

新神戸駅構内にある登山支援拠点「トレイルステーション神戸(愛称:トレコ)」で、布引エリアのマップを無料配布しています。登山用品のレンタル・販売、荷物の預かり、着替えスペースやスマホ充電サービスなど、かゆいところまで手の届く便利な施設で、まもなくオープン2周年を迎えます。布引ハイキングに限らず、六甲山や摩耶山、丹生山など、あらゆる登山者を応援中。イベントも適宜開催しています。ぜひお立ち寄りを!

◆ https://kobe-rokko.jp/toreko/

神戸市立博物館(神戸市広報より)

特別展「銅鐸とムラ―国宝 桜ヶ丘銅鐸をめぐる弥生の営み―」が、7月5日(土)から8月31日(日)まで、神戸市立博物館で開催されます。

弥生時代の社会において、祭器(マツリの道具)であったとされる銅鐸。桜ヶ丘銅鐸・銅戈群は、1964年12月10日、神戸市灘区桜ヶ丘町にて発見されました。銅鐸14点と銅戈7点が一緒に埋納されていたこと、絵画表現がみられる銅鐸が含まれることなど、その重要性から1970年に国宝に指定されました。
本展では「国宝 桜ヶ丘銅鐸・銅戈群」の魅力と当時の人々の営みを紹介するとともに、全国各地の国宝・重要文化財の銅鐸から、銅鐸の複数埋納をテーマとした展示となっています。

8月2日には、金属をとかし、鋳型に流し入れて銅鐸をつくる”鋳造体験ワークショップ”も開催。手作りのかわいらしいミニ銅鐸が作れます。夏の思い出にいかがでしょうか。(高校生以上が対象。申し込みは7月15日まで。応募者多数の場合は抽選)

◆住所:中央区京町24番地
◆開館時間:9時30分~17時30分 ※金曜、土曜は20時まで開館(展示室への入場は閉館の30分前まで)
◆休館日:月曜(祝休日の場合は開館、翌平日休)

くわしくは▼
https://www.kobecitymuseum.jp/exhibition/detail?exhibition=386

あげパン屋るん(神戸市広報より)

神戸発祥で市内2店舗、兵庫県内や大阪にも店舗がある、人気のあげパン専門店をご存知でしょうか。レトロな雰囲気の店構えで、ワクワクと期待が膨らむ「あげパン屋るん」さんです。今回は、昨年夏にオープンした湊川店をご紹介します。

湊川店の特色は、なんといってもラインナップの豊富さ。一番人気の「きなこパン(230円)」など定番のあげパンはもちろんのこと、一手間加えたサンドメニューにも力を入れています。フライや惣菜を挟んだお食事系に、ホイップクリームを挟んだスイーツ系、奇抜なアイディアで生み出される期間限定の新商品など”見て楽しい、食べて美味しい”メニューが並びます。6月の土日は、モッツァレラチーズを贅沢に載せた「炙りモッツァレライタリアーノ(400円、12時以降数量限定)」を販売。大人のおつまみにもぴったりです。

また、神戸産のフィリングやソースを用いた”地域密着商品”があるのも嬉しいポイント。地元のあんこ屋さんのふっくら柔らかい粒あんをたっぷり使用した「粒あん(300円)」は、老若男女から根強い人気を誇っています。

◆ 兵庫区荒田町1-15-3
◆ https://www.instagram.com/panyasanlun/

さかなの学校(神戸市広報より)

神戸市立水産体験学習館(さかなの学校)がこの春、リニューアルオープンしました。
塩づくり体験や季節ごとのクラフトなどのワークショップを開催しています。

また、新プログラムの「オーシャンキッズラボ」を本格始動。年少から小学2年生を対象に、海や生き物、環境問題などについて学ぶ80分制の体験型学習プログラムです。オリジナルキャラクター”ラボくん”との冒険ストーリーを通して、海にまつわるクイズや貝殻探し、ダンスなどを楽しむことができます。自分の描いた魚のイラストが目の前のスクリーンに泳ぎ出すと、子供たちは大喜び。海の中にいるような幻想的な空間で、充実の時間を過ごせます。スタッフによる預かりシステムのため、保護者はその間、隣接のアウトレット施設でゆっくりと買い物できるのも嬉しいポイント!お土産に、オリジナルエコバッグをもらえます。

今後は親子で楽しめるプログラムや、小学生(中・高学年)向けコンテンツも随時拡充する予定です。HPでチェックを!

◆垂水区海岸通12-4
◆https://www.city.kobe.lg.jp/a67688/kenko/handicap/syakaikatdudou/barrierfree/shurui/bunka/03-10.html

BBプラザ美術館(神戸市広報より)

“暮らしの中にアートを”を理念として、2009年に灘区に開館したBBプラザ美術館。レストランやショップ、医療施設、保育施設など並んだ商業施設でアートを楽しめる、まさに暮らしに溶け込んだミュージアムです。

日本を代表する近現代画家をはじめ、フランスの巨匠たちによる絵画や版画、彫刻作品を所蔵。現在はコレクション展「青とモノクローム ―フランスと日本の色を読む」を開催中です。視覚芸術において大きな意味をもつ“色”に改めて注目。三原色のひとつでもある青色に焦点を当て、コレクションから青に関係の深い作品と、併せてモノクローム(白黒)の作品を紹介しています。会期中、青色の物を身に着けて来館すると、絵はがきのプレゼントも!

7月12日(土)には「BBミュージアムマルシェ」を開催。作家の作品や雑貨・本の販売、飲食ブース、子ども向けゲームなど、大人から子どもまで楽しめるイベントです。家族でアートに親しむきっかけにしてはいかがでしょうか。

(画像:岸田劉生《或る路 (路傍写生)》1922)

◆住所:灘区岩屋中町4-2-7 BBプラザ2F
◆入館料:大人500円、大学生以下無料
◆開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
◆休館日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休み)
◆会期:7月21日(月・祝)まで

くわしくは▼
http://bbpmuseum.jp/

【初夏のガーデンウォーク 参加者募集🌼】(神戸市広報より)

【初夏のガーデンウォーク 参加者募集🌼】

(公財)神戸市公園緑化協会では、三宮・北野坂・旧居留地をはじめ、市内各所の花壇のデザインや管理を行っています。

日頃、花壇を手入れしていただいているプロガーデナーによるガイドを、5/28(水)に旧居留地エリア、6/5(木)に三宮南エリアで行います!両日とも5/16(金)15時より、各回定員10名を先着順で参加募集します。

神戸の都心のまん中で、草花の芽吹きなど季節の変化や自然の心地よさを感じてみませんか?😌🌿

くわしくは▼
https://www.kobe-park.or.jp/hanamidori/

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