サンドイッチ + カフェ Tsuka-chan(神戸市広報より)

ご夫婦経営の落ち着いた空間で、こだわりの手作りサンドイッチを楽しめる「サンドイッチ + カフェ Tsuka-chan」をご存知でしょうか。店名は、店主の塚田さんの愛称から。座り心地の良いイスと程よい距離感のテーブルで、安らぎながら過ごせるお店です。

サンドイッチをはじめ、トースト、ホットサンド、ごはんサンドなど、十数種類を用意。店舗で焼いた自家製ミニ食パンを使用しています。
オススメは、モーニングの「サンドセット(コンビ) 」。好みのサンドイッチを2つ選ぶことができ、ミニヨーグルト、サラダ、ソフトドリンク付き。この内容で750円と、コスパ満足度抜群です。
少食の人やお子様はサンドイッチ1つの(ソロ)550円、たくさん食べたい人は3つの(トリオ)950円も。自分の好みのセットを作れます。

ランチには自家製ピザも登場!ただのサンドイッチ専門店ではない、多岐にわたる味わいを楽しんでください!

◆垂水区本多聞1-20-12 ソレイユ舞子101号
◆ https://www.instagram.com/tsuka_chan_sand/

古民家ベーグル店(神戸市広報より)

神戸市の山間部に隠れるベーグル店「はなとね」。歴史を誇る茅葺きの古民家で、神戸の港町のイメージを超えた緑溢れる淡河町に位置します。

淡河町は、神戸市北区にある自然に恵まれた農村地域です。そこにある「はなとね」は週末には多くの人々が集まるベーグルの名店として知られています。築260年の古民家は、神戸市の指定有形文化財でもあり、その風情と共に流れる時の中で、訪れた方をノスタルジックな世界へと誘います。

「はなとね」は漢字にすると「花と根」です。「花」のようにきらびやかな「ごちそう」と「根」のように身体をつくる「ごはん」。その間にある「少しわくわくできるおやつ」を通し、ひとりでも多くの方に「食べる」というしあわせを噛みしめていただけるよう名付けられたそうです。

店内は、古い日本の風情とモダンなカフェが融合。古民家の風情を活かしつつ、心地良い空間で小麦のベーグルや米粉のスチームベーグルを楽しむことができます。北海道産の小麦「はるゆたか」や淡河産の米粉を100%使用。さらに、発酵には秋田県産の白神こだま酵母を採用し、卵や牛乳を使わずにヘルシーなベーグルを販売されています。

素材選びからこだわって作られたベーグルは水を多めに加えることで生まれるもちっとしたやわらかい食感が特徴で、子どもから大人まで、家族みんなで食べられます。

持ち帰りも出来ますし、店内のカフェも利用できます。
神戸の新旧の風味と歴史を感じながら、特別なひと時を「はなとね」で過ごしてみてください。

◆所在地::〒651-1622 兵庫県神戸市北区淡河町神田143-2
◆営業曜日:木曜・金曜・土曜
◆営業時間:10:00~16:00
◆http://hanatone.jp/

「PIECE OF BAKE FACTORY」(神戸市広報より)

“お菓子でいっぱいの幸せを”をコンセプトにかかげる生ドーナツ専門店「PIECE OF BAKE」がさらに進化。「美味しい・美しい・楽しい」を焼き上がったそばから提供する、実験室のような店舗が灘区に誕生しました。その名も「PIECE OF BAKE FACTORY」です!

看板商品の「ボンボローニ」は、丸い揚げパンにクリームやジャムを詰め、砂糖をまぶしたイタリアのスイーツ。日本では”生ドーナツ”とも呼ばれています。こちらのお店では、独自開発のふわもち生地に、軽い口当たりの北海道産クリームを贅沢にイン。そのふわじゅわ食感に、ひと口でトリコになる人が続出しているそう。
フレイバーは約10種類。オススメは「クレマ(410円)」。生クリームとカスタードクリームを合わせたディプロマットクリームで、甘さ控えめな味わいです。なめらかさと口あたりが絶品! 他にも「ラズベリー」「レモン」「ピスタチオ」「チョコレート」など、見ているだけで気分が浮き立つような品ばかり。

カヌレやマフィンなど、多様な焼き菓子も取り扱っています。これから先、どのようなスイーツが飛び出すのか…今後が楽しみなお店です。

◆灘区稗原町1-1-1(JR六甲道高架下253号)
◆ https://www.instagram.com/piece_of_bake_factory/

有馬玩具博物館(神戸市広報より)

もうクリスマスの季節ですね。

今春リニューアルオープンした「有馬玩具博物館」に、クリスマスがやってきました。木製玩具のふるさととして知られるドイツ・エルツ地方のかわいらしいサンタクロースやツリー、冬の情景など心弾ませる展示で、来館者を楽しませています。

また、リューアルに伴い、館内にホテル「オテルアルゴ(HOTEL ALGO)」がオープンしました。ゲストルームは有馬玩具博物館に所縁ある”玩具作家のアトリエ”をモチーフに作られていて、クリエイティブな世界に思いを馳せることができます。遊んで学び、温泉で癒され、そして泊まる…有馬温泉街の中心で、いま大注目のスポットです。

◆会期:クリスマス展示は2月末まで
◆開館:10時~17時
◆休館日:不定休
◆会場:有馬玩具博物館
   (神戸市北区有馬町797)

くわしくは▼
https://www.instagram.com/arimatoys/

神戸屋レストラン御影店(神戸市広報より)

神戸屋レストラン御影店は焼きたてのパンを提供するレストラン&ベーカリー。
レストランとしても機能し、店内で焼き上げられた風味豊かなパンは、そこで食するのはもちろん、手軽にテイクアウトもできるのが魅力です。

軽い食感と上品な甘さに加え、芳醇な風味と深い味わいのバゲットや、しっとりとした食感が心地良いバタール、香り高いフランスパン生地に濃厚なチーズを巻き込んだケーゼブロートなど、伝統的な技法に現代のエッセンスを加えた逸品です。
また、ライ麦を原料にしたドイツパンのジャーマンのように、国外の技術提携を生かした商品もあり、国境を超えた本格的なパンの美味しさを楽しむことができます。
すべてのパンは素材の風味を最大限に引き出し、洗練された味わいが特徴です。

テイクアウトは、朝早くから夜遅くまで開いているため、本格的なパンを購入することができるのがありがたいです。

神戸の街角に溶け込むこのレストランで、焼きたてのパンと共に、究極の食事やテイクアウトで神戸らしさを満喫してみてはいかがでしょうか。

◆〒658-0051兵庫県神戸市東灘区住吉本町3-5-11
◆テイクアウト
・9:00~21:00(日~金、祝
・9:00~22:00(土、祝前日)
◆レストラン
・11:00~21:00(L.O.20:00)日~金、祝日
・11:00~22:00(L.O.21:00)土、祝前日
◆https://www.kobeyarestaurant.co.jp/restaurant/shop/detail/mikage

Artos-神戸のホットサンド専門店(神戸市広報より)

肌を滑る風が冷たく、あたたかい食べ物が恋しい季節になりました。中央区の「Artos」さんは、神戸で珍しいホットサンド専門店です!
さらに珍しいのが営業形態。23時〜13時オープンという異例の営業時間帯により、深夜、モーニング、ランチと幅広い利用が可能。アルコール類も豊富で、美味しいお酒とともにホットサンドを味わうことができます。深夜の小腹を満たすためにも、飲んだ後のシメにも、いろんな楽しみ方ができるお店です。

現在のメニューは7種類。オススメは「タンドリーチキンサンド(1,100円※テイクアウトは1,000円)。数種類のスパイスで下味をつけたチキンと、チーズとの絡みが相性抜群の品です。
女性でも食べやすいサイズ感。ボリューム満点の見た目とは裏腹に、意外とあっさり食べられます。ぜひどうぞ!

◆中央区中山手通1丁目14-3リンビル1F
◆ https://www.instagram.com/artos_hotsand/

「米粉パン LeRiz」(神戸市広報より)

JR三宮からバスで北に登り、神戸労災病院の前にあるパン屋さん「米粉パン LeRiz」。店名の通り、米粉を使ったパンが人気のお店です。

通常米粉のパンは食パンや丸パンなどシンプルなものが多いですが、LeRizではデニッシュやクロワッサンなども米粉でできています。米粉を80%使用しており、お米のほんのりとした甘みが特徴。食パンも米粉を使用しているため、ずっしりと重みがあり食べ応えも抜群!米粉は腹持ちも良いので、朝ごはんやお昼ごはんにも人気なんだそう。スイーツパンからお惣菜パンまで種類豊富に販売されていますが、午後にはほとんどの商品がなくなるほどの人気ぶりです。
店主が米粉パン製造を始めたのは、日本の米自給をもっと増やしたいと考えたから。そんな優しいご夫婦の営むパン屋さんに、ぜひ足を運んでみてください。

◆営業日 9時半〜19時(無くなり次第終了)
◆休業日 日曜日、月曜日、そのほかイベント開催時
◆店舗名 神戸市中央区野崎通3丁目3-38
◆https://le-riz.business.site/

三宮 東遊園地(神戸市広報より)

神戸市役所南の東遊園地には、3カ所の宿根草・多年草の花壇・花畑があり、様々な植物を植えて、手入れにより四季折々、花や緑を身近に感じられるような場所となっています🌼
11月ですが、色々な草花の咲いている姿、光できらめく姿、風にそよぐ姿を楽しめます。
(公財)神戸市公園緑化協会は地域の花壇や自宅の庭でガーデニングをされている方を応援しています。
また、今年度もガーデニングの技術や知識のステップアップをしてみたい方を対象に、『宿根草・多年草を活かした花壇作り』をテーマに4回の連続講座を開催します。ぜひご参加ください。

https://www.kobe-park.or.jp/hanamidori/

アパレルブランド立上げ

mate from down under(マイトフロムダウンアンダー)

男の子の服ってワンパターンだな、でもまぁこれでいっか!でお洋服を選んだことがある人。

デザインは恐竜に乗り物。
それもかっこいいし好きだけど、せっかく手を繋いで歩けるようになったなら、一緒におしゃれを楽しみたい人。

小さいうちから、品質にこだわったものに触れて、感性を養ってあげたい人。

これ全部ずっと感じていたことです。
周りにもそう感じている友人たちがいました。

あと、男の子は青、女の子はピンク、じゃなくてもよくない?「かっこいい」だけじゃなくて、「かわいい」
要素もあってよくないかな?

そんな想いを形にしたくて、#matefromdownunder を立ち上げることにしました。

男の子のファッションをもっと楽しみたい!
「かっこいい」だけでなく「かわいい」エッセンスを取り入れた未就学男児向けブランドです。
12月10日まで#makuake にてクラウドファンディングに挑戦中です!

www.makuake.com/project/mate_fromdownunder

<サイズ・カラー展開>
◆デニムセットアップ
100cm / 110cm / 120cm
1色(ネイビー)

◆デニムキャップ
フリーサイズ
2色(ライトブルー / ダークブルー)

<商品の材質>
◆デニムセットアップ
本体 コットン100% 
別布 コットン100%
生地産地:日本(岡山県)
縫製:日本(富山県)

◆デニムキャップ
コットン100%
製造:中国
刺繍:日本(広島県)

<洗濯・お手入れ方法>
◆デニムセットアップ

・素材の性質上、摩擦により他の衣料に色が移る恐れがあるのでご注意ください。
・白色、淡色物は分けて洗濯してください。
・長時間水に漬けておいたり、濡れたまま放置しないでください。
・乾燥機のご使用はお避け下さい。

◆デニムキャップ
洗濯不可
・素材の性質上、摩擦により他の衣料に色が移る恐れがあるのでご注意ください。
・雨や汗などで濡れた状態で他のものと重ねたり、かばんの中に入れると色移り、型崩れの原因となりますのでお避け下さい。

インスタグラムも是非フォローしてくださいね❣

https://www.instagram.com/mate_fromdownunder/

老舗ベーカリーKÖLN

神戸市はパンの購入金額、購入数量は全国でも上位で、パンの町と呼ばれるほど地域に根ざしています。
今回は昭和21年創業の老舗ベーカリーKÖLNをご紹介します。
KÖLNは現在、神戸エリアに8店舗を展開し、地域の人々から愛され続けています。

中でも、長年看板商品として愛されているソフトフランスにミルクチョコをサンドしたチョコッペが来年2024年で50周年を迎えます。その数は累計2200万本も販売されており、神戸のソウルフードの一つとして愛されています。初めての方にもリーンなパンでどこか懐かしさを感じていただけると思います。
※小麦粉、酵母、塩、水の基本材料で作られるシンプルなパン

また、SDGsにも熱心なケルンは不選別野菜を使用するサステナブルベーカリー日々ケルンや売れ残ったパンを活用するツナグパンなどフードロス問題にも取り組まれています。

週末にチョコッペを持って神戸を散策してみてはいかがでしょうか。

◆開館:9時~20時30分 ※土・日・祝は20:00閉店
◆場所:神戸市東灘区御影中町1丁目6-8
◆https://kobe-koln.jp/

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